2012年7月31日火曜日

マンタ Manta

マンタ=オニイトマキエイかと思っていたら、2009年に2種類だという論文が発表されたのだそうですね。
そこで無謀にも2種類のアイコン化に挑戦しました。
口の周りが黒いか白いか、とか腹面のえら部分が黒いかどうか、、、と識別点はいろいろあるようなのですが、上面の白い模様でもわかるそうで、、、、

どうか当たっていてほしい、、、
日本の水族館にいるのはナンヨウマンタだそうで、主にサンゴ礁の周辺にいるとか。
で、外洋を泳いでいるのがオニイトマキエイ。

身体はオニイトマキエイが大きく、最大級のものでは幅8メートルに達するとか。
対してナンヨウマンタは5メートルを超えることは無いそうです。
アイコンでは大きさで判別できないので、、、、あしからず。


ナンヨウマンタ
オニイトマキエイ



2012年7月30日月曜日

ヒマワリ HIMAWARI : Sunflower

そろそろヒマワリが咲いたというニュースが流れる時期ですね。
もっとも最近は早咲きの矮生種もあるなど品種改良が進んでいるようです。

1面のヒマワリ畑もいいけれど、
街角に1本だけ、塀の向こう側にそびえる巨大なヒマワリも大好きです。



  


2012年7月29日日曜日

シャチ Shachi : Killer Whale

ジンベイザメに続いて、水族館に使えるアイコンです。

オルカ。会ってみたいなあ。
できればカナダのジョンストン海峡で。
日本近海でも見られるそうですが、日本近海のシャチがおとなしいとは限りませんから、、

アイコンに合わせて無理やり身体を丸めたので、プロポーションはちょっと違うと思いますけど。



この背びれはメスですね。
ジンベイザメの回で紹介した「WEB水族館」に「シャチに会える水族館」というページがありました。
水族館でもいいから会ってみたいですね。

2012年7月28日土曜日

ジンベイザメ JINBEIZAME : Whale Shark

横向きだと小さくなってしまうかも、と前向きに描いてみたのですが、
「甚平」模様が難しい、、、、、
ジンベイザメと分かってもらえるでしょうか?

ジンベイザメのウオッチポイント、飼育されている水族館などに使っていただければ、、


ジンベイザメに会える水族館を紹介しているページを探してみると

Web水族館 全国水族館ガイド

がありました。
全国の水族館マップなども紹介しています。

2012年7月27日金曜日

バス停 Basutei : Bus Stop

旅行によくバスを利用します。
特に九州下関圏内3日間乗り放題というSUNQパスを良く使います。
九州で営業するほとんどの路線バス会社を利用できます。
しかも高速バスも使える(一部予約が必要)ので、九州全域を効率よく巡ることができます。
九州を旅する時、3日の余裕があったらどうぞお使いください。

ところでバス旅に欠かせないのがバス停がどこにあるのか、という基本的な情報。
バス停の場所を調べるには、「バス停検索」や「九州のバス停時刻表」といったサイトを良く利用します。

こういったサイトから、自分の地図に直接位置を保存できると理想的なのですが、
なかなかそういうシステムは難しいのでしょうか?

で、バス停の場所が分かったら、オリジナル地図に表示しておくと便利ですね。
目的地に一番近いバス停というのは、意外に分かりにくいもの。
運転手さんが知っていればラッキーですが、かけ離れた場所で降りてしまったこともあります。

バス会社ごとに作るのは理想的ですが無理なので、色違いで準備しました。
企業イメージに近い色で分類できると思います。
















2012年7月26日木曜日

分岐 Branch Point

分岐点に立っている道標が好きです。

踏み跡のはっきりしない山道を歩いている時に出合うと、そこまで道標を担ぎあげてくれた人々に感謝しつつ、道標そのものにも「ありがとう!」と言いたくなります。

道標は老朽化したり、破損したりします。
あると思っていた道標が無くなっていることが「迷い」を誘発するのは好ましくありません。

「実際に道標が立っている場所」というよりも、分岐点を明示するために使っていただければ。



  

  

2012年7月25日水曜日

峠 Touge : Mountain Pass

「峠」という言葉を見ると山頭火のこの句を思い出します。

「分け入っても分け入っても青い山」

これは熊本県の馬見原から宮崎県の高千穂へ向かう山中で詠んだといわれています。
行乞の旅ですから、もちろん徒歩です。

私はバスに乗って半分眠りながら通ったことしかありませんが、山頭火はどれほどの峠を越えたのでしょう?


日本語で「峠」という言葉は、坂道を登りきった地点を言います。
しかしより広く、「峠道」も指すこともあるようです。

このアイコンでは本来の「山道の頂点」に使うことを想定しています。


  


登山道の峠に着くとほっとしますね。


2012年7月24日火曜日

登山口 Tozanguti : Starting Point for a Climb

地図上で登山口を探すのって、けっこう苦労しませんか?
既に知っているルートなら、ある程度記憶を頼りに探すことができますが、
人が運転する車に乗せていってもらったような場合、私はまず覚えていません。
だからこそ専門の登山地図:ルートマップが売れるんですけどね。
しかし土砂崩れなどが発生し、林道が途絶えているような場合もあるので最新情報の収集は欠かせません。

登山口のアイコンは例えば、遠方の友達と登山計画を立てる時、登山口で待ち合わせをするような時に有用だと思います。
一度行った場所は登録しておくのが一番ですね。


電子端末用のアイコンを作っておいて何ですけど、山に登るときは必ず紙の地図も持って行きましょう。
いざという時のため、携帯電話用の予備電源も忘れずに。
紙の地図は、当然ですが電池が要りません。
万一遭難した場合、GPS機能付きの携帯電話で通報するのは、助かる可能性を高めると思います。

2012年7月23日月曜日

自動販売機 Jidouhanbaiki : Vending Machine

いやあ、危なかった。
暑さに体が慣れていないところで、急に炎天下を歩くもんじゃないですね。
もう少しで熱中症になるところでした。
自動販売機など無い田舎道を歩いているときに気分が悪くなってきて、民家で水を分けてもらって助かりました。

ところが地元の人に「どこかに自販機ないですか?」と尋ねたら、私が歩いていた道の一本向こうの道には、自販機が並んでいたのでした。
登山用に「水場」のアイコンを作ったのですが、アウトドアエリアの手前のどこに自販機があるかも、情報を集めていたほうがいいのかもと痛感しました。
シーカヤックをしている時も、上陸地点の近くに自販機やコンビニがあるか、というのは結構切実な問題でした。
当地は夏の日差しが強いので、シーカヤックなどに弁当を積んでいても傷みが怖いし、水なども半分お湯になってしまうんですよね。
そういう時にコンビニや自販機は実に心強い、、、、

というわけで、、、適当に色違い品を作ったので、目立ちやすいものを選んでください。
表題は「自動販売機」となっていますが、正確には「ジュースや飲み物の自動販売機」ですね。
世の中にはホットドッグや唐揚げなど様々な種類の自動販売機がありますから。




 私自身、飲み物を買うときはペットボトルものの場合が多いのですが、ペットボトルを表現するのが難しそうだったので缶にしました。



2012年7月22日日曜日

古墳 (3) Ancient Burial Mound

第3弾です。あまり数の多くない珍しいタイプの形もあるのですね。



  

六角墳

Hexagonal burial mound


  

双円墳

Two side-by-side rounded burial mounds


  

上円下方墳

Burial mound with square flat base and round top

  


四角突出墳


  


双方墳



2012年7月21日土曜日

カピバラ Capybara

水の中に肩まで浸かって目を細めている巨大なネズミ、、、、
動物園によっては温泉に浸かっている場合もあるんですね。
いかにも平和な雰囲気が何とも言えません。
でもこのサイズだと目を細めている顔がよくわかりません、、、、残念。


  

チャームポイントの目が分からないのも残念なので、目の開いたバージョンも追加します。


カピバラのいる動物園を探していたら、「カピバラなびゲーター」というページを見つけました。
さすが専門ページ!という感じです。

2012年7月20日金曜日

ジェットフォイル Jetfoil

全没翼型の水中翼船です。
「ジェットフォイル」と言い習わしてきたのですが、旅客仕様船の愛称なんだそうですね。
元々はボーイング社が開発し、現在は川崎重工が生産しています。


当地にも離島航路があるのですが、発着所が移転してからは利用していないので、
さっそく港に配置しようと思っています。

就航している各地の航路でカラーリングが異なるので、白一色にしました。
航路ごとにカスタマイズしろ? 
今後の課題にさせてください、、、



水中翼船だと分かってもらえればよいのですが、、、、、
航路は描かずに、港だけを表示した「ジェットフォイル乗り場マップ」です。
一部、乗り場の詳細が分からないところがあります。
地元の方が修正してくださると有難いのですが。

2012年7月19日木曜日

古墳 (2) Ancient Burial Mound

古墳の形第2弾です。
  

 八角墳
Octagonal burial mound



  
     
双方中円墳
Candy-wrap shape mound



  

 双方中方墳


  

帆立貝形古墳
 scallop shaped tomb 

2012年7月18日水曜日

メガ・ソーラー Solar Farm

風力発電所は早々に作っていたのに、メガ・ソーラーはまだ作っていませんでした。
理由は簡単。
一目で太陽電池と分かるかどうか分からなかったからです。
まだメガ・ソーラーなるものを見たこともありませんし。
で、大規模太陽光発電所に見えるかどうか分かりませんが、、、、、

   

うーむ、、、形がシンプルすぎるんだよなあ、、、