2012年7月25日水曜日
峠 Touge : Mountain Pass
「峠」という言葉を見ると山頭火のこの句を思い出します。
「分け入っても分け入っても青い山」
これは熊本県の馬見原から宮崎県の高千穂へ向かう山中で詠んだといわれています。
行乞の旅ですから、もちろん徒歩です。
私はバスに乗って半分眠りながら通ったことしかありませんが、山頭火はどれほどの峠を越えたのでしょう?
日本語で「峠」という言葉は、坂道を登りきった地点を言います。
しかしより広く、「峠道」も指すこともあるようです。
このアイコンでは本来の「山道の頂点」に使うことを想定しています。
登山道の峠に着くとほっとしますね。
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