2012年8月4日土曜日

銅鐸 Doutaku : Bell‐shaped Bronze Vessel

銅鐸、これも好きです。
なぜこんな魅力的な形をしているんでしょう?

鐘のように鳴らされたらしいことは分かっていますが、詳しい用途は分かっていません。
歴史で習ったように、銅鐸には様々な絵が描かれたものもあるのですが、アイコンでは再現しきれないのが残念です。

それにしても青銅でこれほどの造形を製作する文化が、なぜ途絶えてしまったのか不思議です。
銅鐸が作られたのが紀元前2世紀から紀元後2世紀まで。
初めて発見された記録が668年ということなので、製法や使い方が廃れてしまうと、文化はすっかり断絶してしまうのですね。

ところで出土した銅鐸はほとんど錆びていますが、当時は美しい銅色だったという話もあるので、二通りずつ作ってみました。


  


  


  


なかなか金属光沢が表現できません、、、、、


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