う~む、しばらく食べていません。私の住んでいる地方の海では結構獲れるんですけどね。
なかなか庶民の胃袋には収まりません。
種子島で民宿に泊まると、かなりの確率で食事に出てきました。
それだけでも宿泊費は安いかな、と思ったものです。
でも海が何日か続けて時化ているときに泊まると、漁師の方が漁に出られないので新鮮な魚介類は食べられないんですよね。
でも魚もご飯もおいしいので、「民宿」お勧めです。
キャラクター化せず、普通に、、、、
鹿児島県肝属郡肝付町の旧内之浦地区では、合併前からイセエビ料理(方言名えっがね)を使った町おこしをしていました。
春の「えっがね丼祭り」と夏の「えっがね祭り」です。
地元で獲れた新鮮な伊勢海老料理が味わえること請け合いです。
今年のえっがね丼祭りは終わってしまいましたが、
えっがね祭りは8月26日から9月30日までです。
以前、内之浦へロケット打ち上げを撮影に行ったとき、仲間たちと「せっかくえっがね祭りの期間中なのだから、伊勢海老料理でも食べて帰ろうか」と店に入ったのに、まあ結構いいお値段がするのに
一行は 目を丸くし、それぞれ別のメニューを頼んだという悲しい思い出があります(笑)。
その時私は刺し身のたくさん載った海鮮丼を食べました。
漁業の町ですから、とてもおいしかったですよ。
新鮮な食材を使っているのだから、「えっがね丼」も当然おいしいであろうことは疑っていません。
えっがね丼祭り、えっがね祭りの参加店マップ

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